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佐賀県 唐津周辺の観光施設のご案内

唐津には豊かな海と自然の山々に育まれた数多くの旬の味覚、古くからの風情を残す町並みや景色、そして伝統を受け継ぐ唐津焼やお祭りなどがあります。

ゆったりとした唐津の風情とその歴史の深みはきっと良い旅の思い出になることでしょう。

 
呼子の朝市 イメージ

呼子の朝市

朝市通りと名付けられた約200メートルの路地の左右に朝7時30分頃より新鮮な魚介類、季節の野菜、花や果物などが並べられます。
朝市の品は売り手のおばちゃんとのやりとりの中で値段が決まる事もあって、昼まで続く朝市は観光客の買い物で活況しています。

売り手数/日曜・祭日:約60人 平日:約40人

取扱商品/魚貝類、水産加工品、野菜、果物、その他

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キャランコビーチ イメージ

キャランコビーチ

呼子の市街地から2.5km程北東にある海を渡る山笠「小友祇園山笠」で有名な小友地区。ここの港に海水浴やふれあい散歩のできるキャランコビーチができ、防波堤では釣り人のメッカとして人気を呼び多くの人が訪れています。海水浴場は波も穏やかで、幼児も浜辺で楽しく遊ぶことができます。

海水浴場利用期間/7月10日〜8月31日

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呼子大橋 イメージ

呼子大橋

平成元年4月8日に開通した全長728mの曲線美豊かな斜張橋で、「橋桁」と「主塔」および「斜材で橋桁を吊る」3つの構造から出来ています。橋桁はプレストコンクリート製で、主塔間の長さが250mあります。海面からの高さは27m、主塔は橋桁から62.6mあります。橋の両側にはそれぞれ「弁天駐車場(呼子側)」「片島駐車場(加部島側)」があり、「弁天駐車場」からは、「弁天遊歩橋」「加藤嘉明陣跡公園」へ行けるようになっています。

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波戸岬 イメージ波戸岬 イメージ

波戸岬

東松浦半島の最西北端に位置する波戸岬は、玄海国定公園、玄海海中公園にも指定される一大リゾートエリアです。日本海側では唯一の海中展望をはじめ、海水浴場やキャンプ場、国民宿舎など、見て・食べて・遊んで・泊まる施設が盛りだくさん。玄海に沈む美しい夕日は最高の思い出になります。

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唐津城(舞鶴公園) イメージ

唐津城(舞鶴公園)

唐津藩初代藩主寺沢志摩守広高が、慶長7年(1602年)から7年の歳月を費やして築城。現在の天守閣は昭和41年(1966年)に完成したもので、天守閣を中心に西に西の浜松原、東に虹の松原を鶴の両翼に見立て、別名「舞鶴城」とも呼ばれ、市民や観光客に親しまれています。

営業時間/9:00〜17:00(入場は16:40まで)

休業日/12月29日〜12月31日

天守閣入場料/大人400円、小人200円

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曳山展示場 イメージ

曳山展示場

唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」。その最大の呼びものが、曳山行事です。曳山は文政2年(1819年)に市内刀町の木彫家が伊勢参りの帰途に京都で見た祇園山笠をヒントに制作して以来、明治9年(1876年)までの57年間に15台(現存14台)が作られました。 館内では、曳山に関する資料のほか、ビデオで唐津くんちを楽しむことができます。

営業時間/9:00〜17:00(入場は16:40まで)

休業日/12月第1火曜日、水曜日、12月29日〜12月31日

入場料/大人300円、小人150円

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名護屋城跡 イメージ

名護屋城跡

名護屋城は加藤清正以下諸将の分担で、天正19(1591)10月からわずか5ヶ月足らずという驚異的な早さで主要部のほとんどが出来上がったといわれています。総面積17万平方メートルは、当時では大阪城につぐ規模で、日本の城郭史上、近世初頭の特徴をよく残す重要な城跡です。

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玄海海中展望塔 イメージ

玄海海中展望塔

玄海海中展望塔は波戸岬の陸地から86mの桟橋でつながれている高さ20m、直径10mの展望塔です。海上デッキからは玄界灘の島々を見わたし、海中展望室では海底散歩が楽しめます。この海中展望室には24個の海中窓があり、そこから熱帯魚や、海草、貝類が自然のまま見られます。

開館時間/4月〜9月 9:00〜18:00

開館時間/10月〜3月 9:00〜17:00

開館時間/年中無休

開館時間/ただし荒天などにより閉館する場合があります。

料金/大人 550円(500円)

料金/小中学生 250円(200円)

料金/()内は20人以上の団体料金

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佐賀県立名護屋城博物館 イメージ

佐賀県立名護屋城博物館

今から約400年前、豊臣秀吉が起こした文禄・慶長の役により、それまで長い歴史の中で築き上げてきた、日本列島と朝鮮半島との交流関係は、ぷっつりと途絶えてしまいました。現在この戦争の舞台となった名護屋城と、全国から集まった諸大名の陣跡は「名護屋城跡並びに陣跡」として国の特別史跡に指定されています。名護屋城博物館はそうした過去の史実の反省の上に立ちながら、日本列島と朝鮮半島との交流の歴史を紹介し、これからの双方の交流・友好をはかってゆくことをテーマとして建てられたものです。

開館時間/9:00〜18:00(入館は17:30まで)

休館日/月曜日(休日の場合は翌日)、年末

観覧料/無料

佐賀県立名護屋城博物館HP

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桃山天下市 イメージ

桃山天下市

およそ400年の昔、名護屋の地には百数十を数える全国の諸大名が陣を構え絢爛豪華な桃山文化を花咲かせていました。そんなかつての都に甦った桃山天下市は。ここは、異国情緒が交わる食と物産の都。遥かな大陸や南蛮の香りに満ちた味わい深い歴史の物語に出会えます。

休館日/毎月第3月曜日

営業時間/農産物直売所 8:30〜18:00

営業時間/水産物直売所 9:00〜18:00

営業時間/ときめき彩館/9:00〜18:00

営業時間/和食処桃山亭 海舟 11:00〜20:00

営業時間/ときめき彩館/9:00〜18:00

営業時間/ときめき彩館/9:00〜18:00

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ぼたんと緑の丘 イメージ

ぼたんと緑の丘

約400年前から伝わる切木ぼたんの伝説を受け継いだテーマパーク。 8.7haの広大な敷地に、日本はもちろんのこと中国・アメリカ・フランスなど世界のぼたん109種5000株を集めた「ぼたん園」をはじめ、30種30,000本の芍薬、子どものための自然体験ゾーン「子供の森」、懐かしい風景が広がる「村の広場」、頂上に巨大な唐獅子が鎮座する「見晴らしの丘」などの設備が広がっています。

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いろは島 イメージ

いろは島

その昔、空海(弘法大師)が、その眺めのあまりの素晴らしさに筆を投げて、しばし休養された折に名付けられたと伝えられる「いろは島」。波穏やかな伊万里湾に点在する大小の島々は、まるで箱庭のような美しさで人々の心をなごませてくれます。展望台からの眺めがおすすめです。人にやさしい展望台は車イスでも上がれます。

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大浦棚田

山の斜面につくられた段々畑式の水田。ひとつひとつ丹念に積み上げられた石垣からは、狭い土地を有効に使おうとした昔の人々の工夫と苦労が見えてきます。大浦の棚田は、平成11年農林水産省から「日本の棚田百選」に認定されました。

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白糸の滝

玄武岩の岩肌に二条の水が平行に流れ落ちるという珍しい姿の滝です。少し谷に入っただけなのに、異次元の世界に来た感じがする滝でもあります。「白糸姫伝説」という相愛の悲恋物語も語り継がれています。

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