| 唐津市 国民宿舎虹の松原ホテルが贈る、唐津リアルタイム観光情報 ( 初夏 ) | |
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| 平成19年 6月12日 唐津市を一望できる「鏡山」 | |
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| 平成19年 6月4日 紫陽花に彩られた「見帰りの滝」(紫陽花祭り) | |
唐津市相知町の「見帰りの滝」は日本の滝100選にも選ばれている佐賀県を代表する滝です。 春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と1年を通して、美しい衣装をまとった滝を楽しむことができます。 特に周辺に約4万本の紫陽花が咲き誇るこの季節は多くの観光客でにぎわっています。(昨年は5万人もの観光客がこの季節に見帰りの滝の紫陽花を求めてやってきたそうだ)。 紫陽花祭り期間中にはふもとの駐車場からバスがピストンで運行されており、道端に咲いている紫陽花を車窓から楽しみながら見帰りの滝まで行くことができます。 見帰りの滝を見てまず驚かされるのが、圧倒的水量です。 梅雨前にもかかわらず、はるか上空から水の塊がまさに”落下”してきて水面に叩きつけられています。 岩場に腰を下ろしてそんな滝を眺めていると、叩きつけられた水の飛沫をたっぷり含んだ涼風が、紫陽花の淡い色彩とあいまって、滝周辺を散策しほてった体を優しく包んでくれます。 清涼感たっぷりの空間には水面を叩きつける爆音と涼やかな風しか存在せず、そんな場所で体を休めていると、世界を自分ただ一人で独占しているような錯覚に陥ります。 そんな幸せを是非皆様にも味わっていただきたいと思います。 【見帰りの滝の”紫陽花まつり”は6月1日〜6月30日まで実施しております。見頃は6月10日前後だそうです。期間中はふもとの駐車場からバスがピストンで運行していますので(美化協力費として1人200円必要)、ご年配の方もあまり歩くことなく、紫陽花の衣装をまとった見帰りの滝を楽しむことができますよ。虹の松原ホテルからお車で約25分です。】 |
![]() 背後に見帰りの滝をみながら、紫陽花をアップで。 ![]() まさに7色に咲き誇る紫陽花。ちなみに紫陽花の色は土壌が酸性だと青色にアルカリ性だと赤色になるという説もある。 ※紫陽花の衣装をまとった見帰りの滝の写真集はこちらのページをご覧下さい。 |
| 平成19年 5月28日 「東の浜海岸」(ホテル前砂浜)の潮干狩り・キス釣り | |
基本的に虹の松原ホテル前にひろがる唐津湾は”なぎ”です。 春のこの時期、潮騒に耳を傾けながら透明な太陽が降り注ぐ白い砂浜に寝そべっていると、日ごろの疲れが溶けていきます。 ホテル前の砂浜(東の浜海岸)は、日曜日にはたくさんの潮干狩りやキス釣りの人で賑わい、ちょっとした行楽スポットとなっています。 しかし、まれに強い風が吹き荒れることがあるのです。 沖合いは鱗のような白い波がささくれたち、ゴォオオオという轟音とともに、砂浜に絶えず波が打ち寄せ砕け散っていく様は、浮世絵のような美しさです。 そんな日に砂浜に立ちつくし強い風に身をまかせながら、ただ遠くを眺めているのも、またいいものですよ。 【潮干狩りは4月頭から5月GW明けくらいまでがシーズン。時期が遅くなると、取りつくされて?小さいアサリしかいなくなります。キス釣りのシーズンは5月から9月くらいまでです。遠浅の砂浜ですので、初心者の方でも楽しめますよ】】 |
![]() 潮干狩りというよりは砂遊び。”なぎ”の日のホテル前砂浜はお子様の絶好の遊び場です。 |
| 平成19年 5月22日 朝露をまとう ”浜ひるがお” | |
虹の松原ホテル前にひろがる玄界灘は低気圧の通り道らしく、天候が刻々と変化していきます。 晴れた日の砂浜は透き通るように白く、海はどこまでも青く、上空を舞うトンビを眺めながら煙草をくゆらせていると、僕の周りだけ時間がとまっているようです。
と思うと、突然雨が降り始め、白い砂浜を亜麻色に染めていきます。 砂浜一面に咲き誇る「浜ひるがお」もその天候により表情を変えます。 晴れた日の朝の浜ひるがおは、朝露を全身にまとい、太陽の光りを浴びてきらきら輝いています。 風が舞い、冷たい雨が降る日の浜ひるがおは、雨にうたれ寂しそうに震えています。 その冷たい雨に打たれる姿が、よりいっそう晴れた日の輝きを際立たせるのです。 【浜ひるがおの見頃 5月上旬〜5月末まで。虹の松原ホテルロビー外の砂浜一面に咲き誇ります】 |
![]() 朝露を全身に浴びる、浜ひるがお |
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