| 唐津市 国民宿舎虹の松原ホテルが贈る、唐津リアルタイム観光情報( 盛夏 ) | |
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| 平成19年 7月9日 唐津市夏のご家族連れお勧め観光スポットB 呼子港「ジーラ」 | |
少し掲載が遅くなりましたが、お子様連れのお客様に是非行っていただきたい観光スポットに呼子港の「ジーラ」があります。 活き烏賊と朝市で有名な唐津市呼子。 海中散歩を楽しめると評判のジーラに乗ろうと呼子港に赴きました。 港には干された烏賊がハタハタとなびき、磯の香があたり一面を埋め尽くし、港町の風情たっぷりです。 梅雨空のため海が鉛色なのが残念だったのですが、風もなく船に乗るには絶好の日和でした。 ここでジーラについて少し説明しておきましょう。 ジーラは1時間に1回呼子港から出航している遊覧船。 魚がたくさんいる場所まで船で行き、船底にきってある窓から海中を泳ぐ魚を楽しむことができます。 大人の方はお1人様2100円、小学生の方は1050円、幼児の方は大人の数までは無料です。 所要時間は約40分です。 いよいよジーラが出航しました。 船の甲板に腰を下ろしていると、エンジンの振動が全身に伝わってきます。 遠く舞うカモメをながめていると、約10分で海面にぽつんと浮かぶ小さな島が間近に見えてきます。 どうやらその周辺がたくさん魚が住んでいる場所のようです。 目的地到着のアナウンスとともに船底へ行くと、窓がたくさんきってある空間があります。 たぶん始めてご覧になられる方はびっくりすると思います。 船底の窓から回遊する魚の群れが見えるのですから! 船はポーンと信号音を発し、止まったり、ゆっくり回転しながら、魚の回遊の中をたゆたっています。 魚の大群のまっただなかにいるという異空間を是非ご体感いただければと思います。 ■虹の松原ホテル発 呼子港までの簡単ナビ!(約40分) 虹の松原ホテルを出て右折してください。【呼子】は著名な観光地ですので、標札が分岐点ごとにきちんと出ています。 ホテルから約40分で呼子港に到着です。 日本3大朝市として有名な呼子の朝市は午前11:00まで開催されており、セットで味わえば、更に港町の旅情を楽しめます。 【ジーラ】の詳細はこちらをご覧下さい。 |
![]() かわいらしいピンクジーラ ![]() 船の地下?に窓がついていて、そこから魚がみえます ![]() 自然の魚の回遊が楽しめます |
| 平成19年 7月7日 唐津市夏のご家族連れお勧め観光スポットA 波戸岬海中展望塔 | |
特に小さなお子様にお勧めなのが、自然の魚の生息を楽しむことができる波戸岬にある「海中展望塔」(入場料 大人550円)。 梅雨空の霧雨がふる波戸岬は遠く地平線が霧でかすみ、まさに水墨画のよう雰囲気です。 波戸岬は右写真にもあるように、夕日のスポットとして有名なのですが、今日のような霞がかる鉛色の梅雨空も幻想的で素敵でした。 黒い岩肌に打ち寄せる波が白く砕けちる様子を眺めていると、しんみりと琴線にふれる何かがあり、まるで昔の無声映画を見ているようです。 駐車場から湿り気を含んだ海風に髪をなびかせながら、約5分で海中展望塔に到着。 きゅうな階段を下りていくと、緑色の明かりの差し込む窓がぐるりと囲む場所に行きつきます。 そこは、さながら潜水艦の内部のようです。 四方の窓を見ておどろかされます。 一面に魚・魚の大群です。 小魚だけでなく、でっかいチヌ(黒鯛)もわんさかいます。 小さなお子様がいらしゃれば「きゃー」だの「わぁー」だの感嘆の声を叫ぶことでしょう。 水族館とは違い、自然の海を泳ぐ魚たちの生態を楽しめる、是非唐津にお越しの際はお楽しみいただきたいスポットです。 夕日・海中展望塔と並ぶ、もう1つの波戸岬のお楽しみは、駐車場に立ち並ぶ屋台です。 地元おばちゃんが、波戸岬名物のサザエや一夜干しのイカを炭火で焼いてくれます。 地元のおばちゃんの方言に耳を傾けながらサザエをつまんでいると、旅情たぷりの空間に浸ることができますよ。 ■虹の松原ホテル発 波戸岬までの簡単ナビ(約40分) 虹の松原から西に進路をとってください。 最初は【呼子】方面の標札を目印に、【波戸岬】の表示がでだしたら、それにしたがっていただければ、虹の松原ホテルから約40分で到着します。 ナビゲーションをお持ちの方は、「国民宿舎波戸岬 電話 0955−82−1511」で検索してみてください。 波戸岬の晴れた日の夕日は、もう息を呑む美しさです。 さすが恋人たちの聖地「ハート岬」です。 |
![]() 遠く見える白い塔が「海中展望塔」です。 ![]() 海中展望塔の窓から見上げる、海の中です。 ![]() 赤く燃えるハート岬です。 |
| 平成19年 6月28日 唐津市夏のご家族連れお勧めスポット@ いろは島周辺 | |
ご家族連れで楽しめる夏の観光スポットを皆様にご紹介していきます。 第1回目の今回は、玄海国定公園の最西端に位置する”いろは島”周辺のお勧めスポットです。(虹の松原ホテルからお車で約40分です)。 虹の松原ホテルから望む唐津湾は、透明感たっぷりのスカイブルーで、潮騒が空間を満たし涼やかな風が舞い、動的なイメージを見るものに与えます。 いろは島の海は、翡翠のような濃い緑色にもかかわらず非常に澄んでいて、”底がまる見えの底なしの海”といった風情です。 内海のため波は穏やかで、海面から浮き出たような小島がぽつんぽつんと浮かんでおり、とてものどかで牧歌的です。 いろは島でお子様が自然の中で遊べるスポットとして「ピーターパン 花と冒険の島」(無料)があります。 遊歩道に沿った形で木製の遊具が点在しており、木々の濃密な香りに包まれながらのちょっとした冒険を楽しめます。 また、併設する形で海水浴場もありますので(シャワー施設もあり)、都会では味わえない海に山にのフルコースをご体感いただけます。 少し疲れたら、隣にある「国民宿舎いろは島」で、ランチと天然温泉はいかがでしょうか。 新鮮な海の幸が自慢のランチに舌鼓をうち、お肌つるつる美人の湯で遊び疲れを癒せます。 帰り際に立ち寄る「いろは島展望台」では、浮島と海と山々の緑のコントラストを楽しめます。 弘法大師も筆をなげたといわれる、自然美を是非お楽しみいただければと思います。 ■虹の松原ホテル発 いろは島までの簡単ナビ(約40分) 虹の松原ホテルを出てすぐ右折。 最初の信号(松浦橋手前)を右折して約5分直進、「坊主町北」の信号を左折しそのまま道なりに進んでください(唐津市街を過ぎて、緩い坂道を登っていきます)。 約20分直進し、「竹木場の交差点」をすぎて直ぐを右折(そこには大きく”いろは島展望台””花と冒険の島”は右折と標識がでています)してください。 そのまま、約10分道なりに直進。 左手に出光石油がある信号(ここにも、”国民宿舎いろは島””花と冒険の島”は左折という大きな看板あり)を左折して、そのまま道なり直進で約10分でいろは島に到着します。 ナビゲーションをお持ちの方は、国民宿舎いろは島(電話 0955−53−2111)で検索してみてください。 長くなりましたが、標識もきちんとあり、虹の松原ホテルを出発して3回曲がるだけで、ほぼ直進で目的地まで行けますので、初めてでも迷うことはないと思います。 |
![]() ”花と冒険の島”のアスレチック遊具。 ![]() いろは島海水浴場とシャワー施設。 ![]() 紫陽花の衣装をまとういろは島の展望。 |
| 平成19年 6月12日 唐津市を一望できる「鏡山」 | |
唐津市きっての展望台といえば、やはり鏡山。 青い空、碧い海、緑の松原と唐津の町並みが織り成すパノラマは見事のひと言です。 鏡山から見晴らす雄大な虹の松原に感動し、遠くかすむ地平線に目を細め、唐津城を中心とした唐津市の町並みに圧倒されます。 そのまま、芝生に寝っころがりどこまでも高い空を見上げ、芝生の青臭い香りを胸いっぱいに吸い込めば、かたっくるしい社会に絡め取られた自分が開放され、また新たな活力源を得ることができるでしょう。 鏡山の眺望は、晴れた寒い冬の日も素晴らしいのですが(モヤが少ない)、6月の梅雨空の隙をつく晴れた日もまた絶好の見晴らしを楽しむことができます(雨あがりは空気中のチリや埃が洗い流されるためか、くっきりとした眺望を楽しめます)。 また、鏡山山頂部分をぐるり1周するように遊歩道が通っており、この時期は新緑の香りをたっぷり含んだ涼風を、全身に浴びながらの散策を楽しむことができます。 芝生広場や木陰、ベンチもいたるところにあり、また駐車場付近には茶店も何店かございますので、夏はちょっとした避暑地ですよ。 ■虹の松原ホテル発、鏡山までの簡単ナビ 虹の松原ホテル駐車場を左折し2分ほど直進し、最初の信号を右折。 そのまま道なり直進して、「唐津市赤水の交差点(右奥にセブンイレブンあり)」をそのまままっすぐ、交差点を渡って直ぐの三叉路を左手に進む(鏡山は左という標識がでています)。 そのまま道なりにずっと山道を登っていってください。 虹の松原ホテルから約20分で大きな駐車場にでます。 そこに車を停めて、鏡山の展望と散策をお楽しみください。 |
![]() 鏡山から望む唐津市街 ![]() このような木漏れ日が差す遊歩道が続いている |
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