| 唐津市国民宿舎虹の松原ホテル 唐津カルチャーバンクのご案内 |
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![]() 通常の展示会が広く浅くなら、客室への作品の展示はより深くその作品の魅力をご堪能いただけることと思います。 唐津のアートと寝食をともにする、まさに宿泊施設だからこそできる、新しいアートの展示方法です。 尚、客室に展示してある作品は備品ですので、お持ち帰りはできません。 販売はしておりますので、作品がお気に召しましたら、フロントまでお声がけください。 |
宿泊施設ならではのアートの魅せ方としての新提案。 各アーティストの方に、自らの作品と感性でコーディネートしていただいた客室に、実際にご宿泊いただき唐津のアートをご体感いただけます。 チェックインからチェックアウトまでの約半日の間、お気に入りの作家さんの作品を身近に感じながら、実際にご利用になられながら、おくつろぎいただければと思います。 客室展示実施期間 9月18日 〜 9月30日 ■ 客室コーディネート 参加アーティストの方 ○唐津焼作家 小杉 隆治氏(虹の松原ホテル) ○葉彩画作家 松本 政男氏(虹の松原ホテル・波戸岬) ○西洋生花 諸井加代子氏 (虹の松原ホテル) ○唐津焼作家 井上 良氏(いろは島) ○唐津焼作家 中里 鉄也氏(虹の松原ホテル) ※諸般の事情により、上記作家さんの展示が一部、休止・変更となる場合もございます。 |
![]() 唐津焼作家小杉隆治コーディネート客室 『展望水族館』(虹の松原ホテル) |
例えば、新進気鋭の唐津焼作家である小杉さんに実際にコーディネートしていただいた、虹の松原ホテルの『海が見える洋室ツインルーム』。 小杉さんの唐津焼の特徴のひとつでもある、動的で躍動感あふれる唐津の魚達がランプシェードや壁掛け、置物や急須に姿をかえて皆様をお待ちしております。 窓から見える唐津湾を借景して、そこはさながら『展望水族館』のようです。 |
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佐賀北高校が甲子園で優勝したというニュースが流れるちょうどその最中に小杉さんの工房にお邪魔した。 佐賀北の優勝にも驚きはしたが、工房の壁際にずらりと鎮座している、今にも泳ぎださんばかりの『唐津焼の魚たち』にもびっくりした。 小杉さんの感性が紡ぐそれら唐津焼は、ひらひらと風になびく呼子イカの一夜干しのように美味しそうな烏賊から、門番にうってつけの迫力のあるアラカブ、ぷっくり愛嬌のある河豚など、豊かな唐津の海の中を覗き見したような感じだ・・・・・。 (小杉隆治さんについてもっと知りたい方はこちら) |
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春に桜を楽しむように、秋に紅葉を楽しむように、日本人は昔から自然が生み出す散り際の瞬間美を愛でてきた。 枯葉をチギリ絵の要領で重ね合わせて描く”葉彩画”は、松本さんの労を惜しまない愛情により、本来なら朽ち果てていく枯葉に永遠の命が吹き込まれ、形を変え、新たな美として私たちを楽しましてくれる・・・。(松本政男さんについてもっと知りたい方はこちら) |
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サラリーマンを経験したあと唐津焼の道にはいった井上さんは、だからなのか他の唐津焼作家とは一風違っている。 作家さんなら誰でもがもっている、自らの名を世に出したい、個展をひらいて多くの人に作品を見てもらいたい、といったような気負いがない。 「茶碗や湯呑み、ランプシェードなどを、可能な限りたくさん製作し、1人でも多くの方に気軽に利用してもらいたい」、古来より”セトモノ”と並び生活必需品として広く流通していた唐津焼きの原点を見た思いだ。 |
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諸井さんの年齢は伏せるが、とてもそんな年齢とは思えないようなパワーがある。 西洋生花について語るとき、諸井さんの瞳はキラキラ輝き、本当に西洋生花が好きなんだなという想いがこちらにひしひしと伝わってくる。 色を調合した樹脂に針金を潜らせて花びらや葉をつくるのだが、その色合いは、樹脂の濃度や針金の傾け方、その日の気温や湿度にも影響をうけ、まさに神の創造物ともいえる。「それを狙ってつくるのよ!」と諸井さんは笑いながらいう。 |
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多くのお客様に唐津のアートをご覧いただきたい、そういう思いから、虹の松原ホテルの大ホールにて「展示会」も併設いたします。 日時 9月18日 〜 9月24日 場所 虹の松原ホテル レインボーホール その他、売店にて展示商品の販売もしておりますので、よろしかったらどうぞ。 |
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